AI係長AI係長yuuの引き継ぎ書AIでうまくいった話は、ここにはありません。

このサイトについて

プログラマーではない会社員が書いています。Claude CodeというAIに日本語で頼んで、会議の録音を文字にするツール、毎月の集計を出すツール、 立て替えを精算するアプリ、商品を比べられるサイトなどを作りました。今も動いています。 プログラムは書けないので、全部日本語で頼んでいます。

ただ、作ったものの数より、詰まった数のほうが多い。 そしてその詰まりは、たいてい「エラーが出ない種類」でした。 きれいな数字が出て、正しく動いているように見えて、意味だけが壊れている。

「AIでこんなことができます」という記事は、いくらでもあります。 でもどこで詰まるかを書いたものは、ほとんどありません。詰まる場所を知っている人の多くが、それを書く立場にないからだと思っています。

ここには、11の型・53件を置いています。 すべて自分が実際に踏んだものです。同じ立場の方の遠回りが、少しでも減れば。

使っているのは Claude Code ですが、ここに書いてある詰まり方は、どのAIを使っても起きるものがほとんどです。各ページに置いてあるプロンプトも、そのまま他のAIに貼って使えます。

書き方の決まり

  • 自分が実際に踏んだものだけを書く。人から聞いた話、記事で読んだ話は書きません。
  • 失敗だけで終わらせない。必ず「次からどうするか」を1行で添えます。覚えられない教訓は、教訓ではないと思っています。
  • 組織が特定される情報は書かない。会社員なので、所属・取引先・案件名は書きません。件数や規模の数字も、 業種が推測できてしまう場合は丸めています。
  • 数字は、出典を確認できたものだけ書く。「だいたいこれくらい」で書いて、後から間違いに気づいたことが実際にあります。
  • 使っていないものを「使った」と書かない。紹介する場合は、使っているかどうかを明記します。

連絡先

Threads @aikakaricho
こちらで日々の詰まりを書いています。

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